第32回「ラットを用いたプレパルス抑制(PPI)検査の導入 その2 ー生殖発生毒性試験及び幼若動物試験における行動検査項目としてのPPI検査-」
「ラットを用いたプレパルス抑制(PPI)検査の導入 その2
ー生殖発生毒性試験及び幼若動物試験における行動検査項目としてのPPI検査-」
講師:株式会社新日本科学イナリサーチセンター 動物試験部 室田 尚哉
新日本科学イナリサーチセンターでは、ICH S11ガイドラインにおいて中枢神経系評価の行動検査項目として 取り上げられているプレパルス抑制(PPI)検査を幼若動物試験内で評価できるよう立ち上げ、 以前 本セミナーシリーズでご紹介させて頂きました。
今回は続編として、前回までの結果を基礎研究と位置付け、幼若動物試験に加えて 生殖発生毒性試験にPPI検査を組み込んだ際の試験デザインをお届けします。 また、PPI検査がGLP対応となる予定時期についてもお話します。