遺伝子・細胞治療研究開発センター(CARS)イナリサーチラボ 遺伝子治療用ウイルスベクター・腫瘍溶解性ウイルスの非臨床安全性試験対応
2022/03/10
国立大学法人信州大学様より、当社内に設置されている信州大学遺伝子・細胞治療研究開発センター(CARS)イナリサーチラボにつきまして、この度、カルタヘナ2種対応清浄試験環境維持装置を整備し、同施設を遺伝子治療用ウイルスベクターや腫瘍溶解性ウイルスの非臨床安全性試験に対応できる施設にリニューアルした旨の発表がありましたので、お知らせいたします。
当該施設の運用開始は令和4年4月からを予定しており、この整備により、CAR-T細胞やiPS細胞などの細胞加工製品に加えて、遺伝子治療用ウイルスベクターや腫瘍溶解性ウイルスの遺伝子治療用製品の非臨床安全性試験が可能となり、再生医療等製品の国内開発がさらに加速することが期待される、とのことです。詳細は以下の信州大学様の発表をご確認ください。
https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/suirlo/topics/cars-1.html