第10回
「遺伝子改変T細胞の実用化のための霊長類モデルを用いた安全性評価系の開発」
「遺伝子改変T細胞の実用化のための霊長類モデルを用いた安全性評価系の開発」
株式会社新日本科学イナリサーチセンター 研究企画 望月 秀美
第47回日本毒性学会学術年会(2020)ポスター発表より。信州大学との共同研究により新日本科学イナリサーチセンターが進めている遺伝子改変T細胞(CAR-T細胞)の実用化に向けたサルモデルによる安全性評価系の開発について。
カニクイザル由来のCAR-T細胞をドナー動物と同一個体に投与し,その安全性について評価した内容です。